ビーチ |
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<カラングートビーチ> |
美しいビーチの町ゴアゴアは、美しいビーチがたくさんあり、世界中から若者が集まってくる。 ビーチにはそれぞれに名前がついており、移動はおもにバスだ。 カラングートビーチのホテルから、ビーチへは1分。 しかし、シーズンオフもあって、ビーチに来ているのは、ほとんどがインド人だ。 風が強いためか、波が高い。それでも、海に入って泳いだ。 泳ぐというよりも、波に任せて浸かっている感じだった。 自然の力はすごいもので、逆らおうとしても、全く無理である。 改めて、人間も自然の中に生かされている以上、すべてにおいて、 自然の流れに逆らっても、うまくいくはずがないのだということを痛感する。 朝起きて、パナジへ向かう。 バスが行く道で待っている人たちを、みんな拾っていく感じだ。 最後は乗れなくて、無視される人いたくらいで、すごく時間がかかった。 町はパナジ教会から西側に、ずっと開けていて、 大きな人通りができている。 ミュウジアムは、今まで入った中で、 一番管理と設備がよく、内容も豊富でよかった。 窓から見えるパナジの景色は、ヨーロッパ風な感じがした。 オールドゴアへ行った。 バス停を降りると、風格のあるボン・ジェズ教会は、 世界遺産に登録されており、やはり特別なものを感じた。 フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されているだけあって、観光客も大変多い。 500年以上前に布教したことが、インドの地にしっかりと息づいている。 ヒンズー教の中に飲み込まれている感じだが、あちらこちらに建つ教会は、 当時の様子をうかがい知ることができる。 ボン・ジェズ教会の道を挟んで、聖フランシス教会と考古学博物館がある。 1階は、ポルトガル時代の建築や装飾品が展示されているが、 その中になぜか、ヒンズー教の神々の石造もたくさんあった。 2階には、歴代のポルトガル総督や聖職者の絵がずらっと掲げられている。 中でも目を引いたのが、ヴァスコ・ダ・ガマのデッサン風の絵であった。 その絵は、彼の性格や心の状態をも映し出しているように感じた。 また、イスラム教徒に脅迫されながらも、布教しようとしている カトリックの伝道師の絵もあり、世界のさまざまな宗教が、 このインドの地にみんな受け入れられてきた様子を うかがい知ることができ、大変興味深かった。 ビーチへのバスが多く発着するマプサは、本当ににぎやかで、 パナジよりもはるかにインド的である。 市場の活気は、今まで見たものの中では一番だった。 |
<パナジ教会から> |
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<ボン・ジェズ教会> |
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<マプサの市場> |
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