最大

   インド最大の都市

<ムンバイ>


インド最大の都市ムンバイ


<今はテロのため、大都市に入るのは危険です!>


ムンバイーは、1500万人の人口をかかえるインド最 大の都市だ。
そして、世界中からの取引量の50%以上を支える、
インド最大の経済都市でもある。

ホテルは、ムンバイーではラッキーにも
格安のクーラー付きのドミトリーが見つかる。
とても快適に過ごすことができた。宿泊の出入りは本当に激しい。

町に出てみると、イギリス占領の中心として、
イギリス人が作った町並みがが、残っている。
建物は、100年たっても、ほとんど修復されないまま、時が止まっている。
少しずつ直そうという動きもあるが、老朽化するスピードの方が速い感じだ。
2階建てバスも走り、イギリスそのものだと思った。。


しかし、タジマハルホテルは、本当にすごかった。
今世紀最大のインド人富豪が、
こだわりにこだわって作られたホテルだといわれている。

海に面して玄関を作ったのは、ほとんどの部屋の窓から海が見えるためで、
室内にいると、あたかも船上にいるかのように感じられるよう設計したという。

外観は、インド・サラセン調とゴシック様式をミックスしたもので、とにかく格調高い。
インテリアの基調は赤で、そのエレガントさを引き立てている。

入り口には、2メートルはあるインド服を着た大男が立っていて、威圧された。
とても、普段着では入れるようなところではないと思った。


チャーチゲート駅から郊外行きの地下鉄電車に乗った。
例のテロが起きた電車だ。
グラントロード駅に着き、そこから歩いて、マハトマ・ガンジー記念博物館に行った。
1階は図書館、2階は彼が使用していた部屋がそのまま保存されている。

ガンジーが初めて紡ぎ車のやり方を覚えたのも、
健康を害し、初めて羊のミルクを飲んだのもここだと言われている。

ガンジーの生涯をとてもわかりやすい人形で表現されている部屋がある。
ガンジーは、デリーでピストルによって撃たれたとき、手を合わせたという。

想像を絶するあらゆる困難を乗り越え、インド独立を果たしたガンジー。
ほんの3ヶ月だが、いろいろな顔を持つインドを旅してきて、
これだけの多民族をひとつの国にまとめることのものすごさを改めて感じた。

最後まで質素に、彼の生きかたのスタイルは変えなかったという。
ガンジーの偉大さを、改めて思い知らされた感じがした。


マザーテレサと並んで、インドの歴史、
いや世界の歴史に永遠と輝き続ける偉人だと思った。



<タージマハルホテル>

<ガンジー博物館>

<ガンジーの部屋>

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 ◆デリーインは禁物

 ◆カシミールは、ほんとにインド?

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 ◆自然公園でサファリ

 ◆さすが!タージマハル

 ◆ガンガーで沐浴

 ◆ブッダ生誕と入滅の地

 ◆ブッダ修行の地



 ◆ブッダが悟りを開いた地

 ◆オリッサの海辺

 ◆理想都市オーロヴィル

 ◆インド最南端の地

 ◆複数民族が融合する町

 ◆シリコンバレーの都市

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 ◆インド最大の都市

 ◆想像を絶する石窟寺院





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