自分が創る |
| |
目の前の現象は自分が創る問題解決の出発点は、目の前の現象は自分が創るということです。 すべて自分が創るのだから、自分の中に原因を探せばよいということです。 ![]() 今、残念ながら、何が起こっても不思議でない時代になってしまっています。 地球温暖化による異常気象、毎日のように起こる凶悪事件、 ニュースはどれをとっても、ネガティブなことばかりで、 いつ自分の身によくないことが、降りかかってくるかもしれないと思う人も、 多いのではないでしょうか。 しかし、ネガティブなことを考えている人は、 ネガティブなことを目の前に創ってしまいます。 私は、将来の不安のために3000万円貯めていた人が、 本当にそれを使わないといけなくなった事実を知っています。 ![]() 「念ずれば花開く」とか、「思いは実現する」 「自らまいた種は、自ら刈り取ることになる」 という言葉があるように、 自分の思い・言葉・行為は遅かれ早かれ いつか必ず寸分違わず、自分に返ってきます。 「病は気から」と言われますが、 病気も先天性でないものはすべて自分が創っているのです。 つまり、目の前の現象は、 いいことも悪いことも、すべて自分が創っているのです。 言い換えれば、自分の過ちが必ず返ってくるということは、 ありがたいことに、それを反省し、 挽回するチャンスが与えられているということになります。 自分以外のものに原因を創っていては、 絶対に解決策は見つかりません! ![]() このことをしっかり自覚できれば、 「こうなったのはあいつのせいだ!」とか 「今日はついてない最悪!」といったことは絶対言わなくなるはずです。 すべて自分が起こした現象だとしたら、 自分の何がそれを引き起こさせたのか、 「光と闇」で述べたように、自分の「闇」の部分をしっかり反省し、 これからの教訓にすればよいのです。 起こったことはもう元に戻せません。 だから、後悔したり、批判非難するのではなく、 是非、次に同じことを繰り返さないように、 修正し、肝に銘じていけばよいのです。 ただ、本当にそれが身につく(腹に落ちる)までは、 形を変えて繰り返されます。 でも腹に落ちるまで、何度もそのチャンスを与えられていると考えると、 ありがたいことだと思います。 人は、「経験して初めて身につくもの」だということです。 だから、できるだけ、少ない回数でクリアしたものです。 |
|
〜 プロフィール 〜 |
| Copyright(C)インド一周一人旅All rights Reserved |