タージマハル

   

<タージマハル>



タージマハ ルは必見




インドを代表する建物タージマハルへ 行った。
タージマハルの入場料は中国人の若者に交渉してもらって、
15ドルで入ることができた。
さずがに、入って見るだけの価値がある。


本当にすごい!


なかでも、内部が圧巻だった。これ以上のものは造れないという感じだ。

450年前に建設されたとは思えない、びくともせず
ゆるぎない堂々とした左右対称の建築。

ムガル帝国皇帝の妃のお墓だそうだが、
世界各地から膨大な量の貴石や職人が集められ、
22年間の歳月と天文学的費用をかけて造られたという。


ホテルからの行き帰りは、片道2時間、
まわりの景色を見ながら、ゆっくり歩いた。

特に、リクシャーの客引きは、1時間以上つきまとってきた。
なかには、心から親切に教えてくれる人もいた。

公園の中で、涼んでいると、学校に行かない子どもがいた。
声をかけると、眉をゆがめて、学校は嫌いという。
インド人でも不登校の子どもがいたのかと、少し驚いた。

「シャタブディ・エキスプレス」という特急列車にも乗った。
さすがに速いし、車内は冷房、きれい!
日本の新幹線といったところだろうか。







アグラーに行く前に、「クリシュナー」生誕の地マトゥラーに立ち寄る。

ホテルの人が勧めてくれたクリシュナーを祀る
バグワット・バヴァンというヒンズー教の寺院に行く。

笛を吹くクリシュナーと牧女ラーダーの像が主神で、
外国人が入るには、かなりチェックが厳しい。

建物の中はかなり広く、ゆっくり見回ると結構時間がかかる。
ヒンズー教の寺院なのに、ブッダの像や肖像がところどころにある。

何か違和感もなく、とても不思議な感じがした。

その途中にある「ビッラ寺院」に入ったとたん、
とても気持ちよいエネルギーを感じ、
しばらく座って心地よい時間を過ごす。

次の朝早く、ヤムナー河の沐浴場に出かける。
リクシャー(人力車)に一度にたくさん乗って通学する子ども達。
リクシャーをこぐ子ども、店を手伝う子ども、遊んでいる子ども。
学校に行けるのは限られた子ども達だけ。

沐浴場はとても神聖な感じがした。ここでは、貧富の差など全くない。



<タージマハル入り口>

<クリシュナー&ラーダー>

<ビッラ寺院>

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